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vol.09
お墓の視点から埋葬のカタチを考える
1/墓石(屋外)
お墓は好きな場所に勝手に建ててよいわけではなく、法律で決められた土地に限ってのみ許されます。現在では、自治体が建設・管理している「公営墓地」、宗教法人や公益法人が建設・管理している「民営墓地」、寺院が檀家のために設けている「寺院墓地」にお墓を立てる方が多いのではないでしょうか。
お墓を新しく建てる場合、施設ごとに一定の規定はあるかもしれませんが、墓石の形や高さ、材質や文字の刻み方など、個性的なお墓のデザインをすることが可能です。近頃では納骨するお墓がすでにあってもそれとは別に個人墓を建てるケースも増えているといいます。お墓を故人を偲ぶための記念碑との意味合いがあるともいえます。
墓地の購入は、一般的に納骨堂などに比べて費用は高額になります。また、安価でも遠かったり、急な坂道や階段が多かったり、お墓詣りに行きにくい場所であれば高齢になった際などは大変です。購入前には立地・経営状態(公営墓地以外の場合)・予算などの他にも、交通手段・付属施設・評判など情報集めはしっかりと行いましょう。
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