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vol.17
家族葬の流れ
4/家族葬を行う場合の注意点
〈家族葬〉は文字通り家族のみで行う場合もあれば、特に親しかった友人までが含まれる場合もあります。共通すると〈小規模の葬儀〉という意味でとらえることができます。〈家族葬〉の定義は実は人様々。式後に後悔しないために、またトラブルにならないために、特に次のことに気をつけましょう。
葬儀の前に参列を断ることを伝えましょう
葬儀が終わった後で参列してもらわなかった方に訃報を伝えると、「最後のお別れがしたかった」「どうして知らせてくれなかったのか」など、その後の関係も悪くなってしまう可能性もがあります。葬儀の前に参列を断る方にも、近い人だけで葬儀を行うので参列は控えていただく旨を告げるようにしましょう。
家族葬に呼ぶ人の範囲は?
特に決まりはなく、一般的に家族・親族・ごく親しい人となります。もちろん家族のみで執り行っても問題はありません。もしも焼香なども辞退する場合は、葬儀は家族のみで行うので焼香や香典・供物などは辞退することをはっきり伝えましょう。
家族葬は小規模の葬儀です。
〈参列者や供物が少ない〉〈祭壇が小さい〉というだけで、基本的な流れは一般的な葬儀と代わりありません。通夜振舞いや返礼品などの変動費の支出は抑えられますが、設備等の固定費は必要です。したがって単純に「家族葬だから少額で最後のお別れができる」というのは間違いです。さらに香典を葬儀費用に充てることがほとんどできないため、経済的負担が大きくなる可能性もあることを忘れないようにしましょう。
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